2018年10月12日 (金)

豊洲新市場

豊洲新市場がオープンしました。

栃木に住む私たちには直接的に関係ないのかもしれませんが、築地に変わる名所になってほしいと思います。

スタート時には様々なトラブルは付き物で、不自由さは時間経過とともに解決していけるものと思います。

安全衛生が優先され、豊洲ブランドが安心して食品を口にできる。喜ばしい限りです。

2018年10月 9日 (火)

お金があれば何でも・・・

某有名社長が、招待者を連ねて「月旅行」に行くことを決めました。と会見していました。
月に行くこと自体はどうでもよいのですが、当然莫大なお金が使われるわけで、この会見した時期は各地で自然災害(豪雨・台風・地震)が発生していました。
犠牲になられた方や自宅を無くして避難生活をされている多くの方々がいる。そんな時に自慢話をされるというのはどうなのでしょう?
決してうらやましくて言ってる話ではありません。

いつ実現できるのかはわかりませんが、目立たないように存分楽しんできてください。

2018年10月 5日 (金)

ディーセント・ワーク世界行動デー

今朝も北海道胆振地方で震度5弱の地震がありました。まだまだ余震が続いているようです。避難生活を余儀なくされています皆様に心からお見舞いを申し上げます。

明後日10月7日は「ディーセント・ワーク世界行動デー」です。
この行動デーが今年は日曜日のため、2日前倒しで本日早朝(7時30分~8時30分)JR宇都宮駅西口にて街頭宣伝行動を実施しました。

本日は連合栃木(宇河地協含む)役職員のほか、労福協・中央労金・全労済からもチラシ配布の協力をいただきました。また、議員懇談会の宇都宮市議4名にも一言ずつ訴えていただきました。

ディーセント・ワーク=「働きがいのある人間らしい仕事」

当たり前のようなイメージですが、
・皆さんは、働きがいを持って仕事ができていますか?
・皆さんは、人が大切にされる仕事をまかされていますか?

2018年10月 4日 (木)

人の話は最後まで聞きましょう。

最近のワイドショーやニュース番組で気になることに、司会者やアナウンサーが話をしているのをコメンテータと称する方が途中で話をかぶせてくる。そんな光景をよく見ます。
(※今風に言えばウザいという感覚になります。)

人が話をしている最中は最後まで聞いたうえで、できれば指名されてから発言するのがコメンテータとしての役目だと思います。
特にタレント活動をしている方がコメンテータを務めている方に多い。

持論を述べることはコメンテータとしてよばれたのなら当然のことですが、人の話を聞かずに自己主張だけを押し通すのだけはやめていただきたい。



視聴者からすれば、何事にもその道の専門家がコメントされるのを期待するもので、知ったかぶりをした「にわか評論家」は敬遠します。

人の話は最後まで聞きましょう。
学生時代、先生からそう教えられませんでしたか?

2018年10月 3日 (水)

安倍新内閣お手並み拝見

今朝の新聞に、安倍新内閣の顔ぶれが紹介されています。またテレビでは、12人となった新入閣者の官邸呼び込みの取材を取り上げています。

新入閣者は、「待っていました。」「やっと順番がきたか?」と、声には出しませんが、みなさん喜んでいる様子。

どうなんでしょう?課題多いこの時期、しかも待ったなしの状況を考えれば、新入閣者といえどもきっちりと仕事をしてもらわなくてはなりません。心の準備はできているのでしょうか?
まさか、官僚が作った原稿を読むだけ。と思っていませんよね?

組閣されたばかり、とりあえずお手並み拝見といきますか?

2018年10月 1日 (月)

地球の怒り

台風24号が猛威を振るいながら日本列島を駆け抜けていきました。
(※現在、北海道南東海上を北上中です。)

県内も昨夜から今朝3時ごろまで、暴風雨によって家が飛ばされるようなゴー音をたてて襲っていました。
この台風で2名の方がお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。

そのあとを追ってなんと台風25号が発生し、今回と同じルートが予測されています。そんな中で、昨日とついさっき(11時22分ごろ)も北海道胆振地域で震度4の地震が発生していました。万全な防災準備といっても自然界が相手のことで、間に合わないくらい頻発している状況です。

週末は学校や自治体などで行事が集中する時期ですが、予定変更を余儀なくされています。(※室内開催行事でも、交通手段がストップしてしまうのでどうしようもありません。)

農家の皆さんにとっても心配が絶えません。

インドネシアでも地震と津波によって死者1000名以上になる被害が発生しています。
地球の怒りを収める手立てはないのでしょうか?

2018年9月28日 (金)

ミカンの北限地??

小生の身体も自然の力に勝てず、寒暖差の影響もあって「喉痛」を発症してしまいました。
皆さんもご注意ください。

またまた台風24号が日本列島を縦断する恐れが出ています。これほど複数の台風が上陸する年はありません。限りなく日本の「亜熱帯化」が進んでいる証拠だといえます。

近所の知人が、庭の樹木でミカンを育てているけど今年は豊作(実の数が多い)だと言っています。毎年何個かの実を付けるそうですが今年の実の数は相当だとのことです。豊作なので、収穫時には何個かいただくことになっています。

栃木県でミカン、しかも県北に位置する大田原市でです。
ミカンの件だけでいえば、良いことなのか?、心配しなければならないことなのか?わかりませんが、温暖化というキーワードだけは真剣に考えなくてはいけません。

2018年9月25日 (火)

辛口コメント失礼します。

日本の総理大臣は、安倍さんです。
米国の大統領は、トランプさん。

今の二人の関係はどうなのでしょうか?
一緒にゴルフして楽しんでいた蜜月当時とは違った雰囲気にあります。

米国以外、ロシアや中国にも相手にされていないように受け取られます。

相手国すべてに自分の存在を誇示し続け、好印象だと思っているのは安倍さん本人だけでしょう。
長く権力者の地位にいると、見えるものが見えなくなるものです。
取り巻きの方々には苦労が絶えないと思います。

まさに「裸の王様」の状態だといえます。

少々辛口コメントすぎたでしょうか?
お気を悪くしたら失礼!!

2018年9月21日 (金)

よろしいのですか?自民党の皆さん。

自民党総裁選挙で安倍さんが3選を決めました。
結果をどうこう言うつもりはありませんが、安倍さんは〝謙虚”という言葉は持ちえないのでしょうか?
いつもいつも強気の発言がめだちます。

当選後の記者会見でも、過去の総裁選挙で戦った現職の総裁で得票率が一番だった。とかこれまでの実績で。として、この場で言う必要のない(民主党政権からの)政権交代後、女性活躍云々・・・ 労働生産性云々・・・ 自分の都合いい話ばかり並べていました。

自分に逆らうすべての〝モノ”を排除する性格、自民党国会議員の皆さんはいつまで我慢できるのでしょうか?

2018年9月20日 (木)

家族団らん 平和とは何?

昨日夕刻「連合栃木平和の集いinとちぎ」を宇都宮市内で開催しました。
連合は毎年、沖縄・広島・長崎・根室の4地区で平和集会を実施してきています。
(※今年は、9月6日未明発生した北海道胆振東部地震の影響によって根室(北方領土返還)集会は開催中止となりました。)

栃木からもそれぞれの地域に数名を派遣しています。

今回のつどいでは、沖縄・広島・長崎の集会に参加した方から報告と合わせて感じた思いを語っていただきました。


戦後73年、日本の平和は保たれています。
しかし、この戦争、原爆、北方領土、これらは73年前の出来事として風化させてはいけない問題です。現地の資料館等で当時の写真や書物は見ることが出来ますが、当時目の前で起こった事実を伝えてくださる体験者の方から直接聞く話が一番心を打つものです。

「百聞は一見にしかず」という言葉があります。
戦争の歴史は「百見は一聞にしかず」なのです。

体験された皆さんが高齢になられています。

私たちがやらなければならない事。それは、私たちが代弁者となって、子どもや孫の世代に語りつないでいくことです。

家族団らんの席でちょっとでもいいですから「平和」について語り合ってみませんか?

«今年も秋を感じる陽気になりました。

フォト
無料ブログはココログ