2018年2月20日 (火)

生産性三原則

2018春季生活闘争は、大手組合を中心に要求を提出し序盤戦の交渉に突入しています。

特に今年は、「生産性三原則」の基本的意義について労使で再確認する場と位置付けています。

生産性三原則は、1955年(昭和30年)に設定されています。

①雇用の維持・拡大
②労使の協力と協議
③成果の公正配分

設定した目的は、生産性本部のHPによると、
「労働を含む資源(資源や設備)などの有効活用によって生産コストを引き下げ、市場の拡大、雇用の拡大、実質賃金ならびに生活水準の向上を図り、労使および一般消費者の共同の利益を増進させる」と記されています。

まさしく基本中の基本と言えるものであります。

この生産性向上への基本意義を労使で改めて確認しあうことが必要だということです。

2018年2月19日 (月)

やりました!!!

目覚めの良い朝でした。
平昌冬季五輪、男子フィギアスケートの羽生選手に続いて、スピードスケート女子500mで小平選手見事に優勝しました。
若手の活躍が目立つ中で、ベテランの雰囲気を持っての堂々の優勝でもありました。

優勝間違いなしと言われていて相当なプレッシャーの中で、五輪新記録での優勝でした。
何度見ても、他の選手とスピードが違う。そんな印象です。

優勝を期待されている選手にとって、2位も最下位も一緒だとよく言われますが、確かに0.001秒、0.1㎝の違いで明暗を分ける競技、しかも4年に一度の五輪です。調子をピークに持ってくることも大変だと思います。

見ている方にとっては、選手の活躍を期待するのはもちろんですが、選手の気持ちになるとやはり、2位ではダメなんですね。やっぱり1位じゃないと。。

まだまだ、メダル期待の選手が登場します。

がんばれ!ニッポン!!

2018年2月16日 (金)

薄っぺらなトリックは簡単にバレます。

本年新年号の機関紙に、

昨年は「森友」「加計」問題」といった疑惑隠しで国民にとっては、カードマジックのようにカード(証拠書類)が消えたり隠れたりといった光景(トリック)に映りました。

このような感想を載せさせていただきました。

やはり、最後にはトリックというのは暴かれるもので、カード(証拠書類)が衆議院予算委員会に出さ始めました。

莫大なお金が動いているのに、関係する書類は廃棄した。処分した。こんなことはあり得ない話だと誰もが解っていました。

そして驚くことに、この対応者はなんと今は、〝国税庁長官”に大出世しています。

国民は、やりくりしながらまじめに税金を払っている、その税金を管理するトップが嘘つきではなんともはや。。


呆れるばかりです。

2018年2月13日 (火)

マスクは必需品

北陸地方を中心に日本海沿いの地域の皆さまには大雪によって日常生活に支障が出ていることと察します。
これまでに経験のない降雪量とのこと、大変心配です。

平昌冬季五輪屋外会場も、相当な寒さと風で競技開催に支障をきたしているようです。
自然の力(気象)はどうしようもない。治まることを願うばかりです。

そんな話のあとで恐縮ですが、郊外を車で走っていますと林の日陰部分には残雪があって、ふと林にある杉の木を見上げると、たわわに花粉を付けた枝並みがあちこちに点在していました。
めちゃくちゃ寒い中でも、杉の木はどんどん花粉を飛ばす時期を待っていて、花粉症の方には悩ましい季節がまもなくやってくることを予感させています。

風邪予防から花粉対策と、当分の間マスクが手放せない季節が続きますね。

2018年2月 9日 (金)

氷山の一角なのでしょうか。

今月7日のNHKニュースに、栃木県の「有名ベーカリー違法残業の疑い」という記事が発信されました。

記事によりますと、「12人の社員に対し労使協定で決めた時間外労働の上限時間を超える違法な残業をさせたとして、労働基準法違反の疑いがもたれている。中には、残業時間が一か月219時間の社員もいた。 社長は容疑を認めた。」と書かれています。

注目したいのは、219時間という数字です。残業ですから所定内労働時間以外の労働時間です。(単純に計算すると、一か月間休みなしで毎日4時間残業に相当?)
今注目の「働き方改革」長時間労働時間の議論で、過労死の認定目安とされる時間が100時間です。その倍の200時間を超える時間外労働が実際に行われていたということになります。

このようなニュースを見ますと、まだまだこのような違法残業が後を絶たない、氷山の一角に過ぎないのかもしれません。

経営者の皆さんの意識改革、「働かせ改革」これが優先されるべきではないでしょうか?


2018年2月 8日 (木)

北方領土の日

昨日2月7日は「北方領土の日」でした。
東京国立劇場で、「平成30年北方領土返還要求全国大会」が開催され、栃木県民会議会長の立場で出席をしてまいりました。

昨年9月、元島民の方々の航空機特別墓参が実現され、参加された元島民二世の方から報告されました。これは、北方領土問題での新しい扉が開いた瞬間かもしれません。

この集会には、安倍総理、河野外務大臣他多くの国会議員が出席をしていました。
72年前に不法占拠され、元島民の皆さんの平均年齢は83歳となっています。この元島民の皆さんは故郷に戻ることをずっと願い続けています。解決がこれ以上長引くことは許されない時期にきています。
国と国との関係でしか解決はできません、国会議員の皆さんは、真剣になって元島民の皆さんの願いをかなえていただきたい。と改めて感じました。

2018年2月 6日 (火)

寒さを吹っ飛ばす声援を。

いよいよ平昌冬季五輪が開幕します。
しかし、国内では少々盛り上がりに欠けているような気がします。
なぜでしょう??

政治的な話題が先行しているからかもしれません。


スピードスケート、ジャンプ、ノルディック複合、カーリングなど国内でW杯中継が放送されている競技は注目の選手が分かりますが、スノボー、ショートトラックなどテレビではあまり見かけない競技でもメダルが期待される選手がいます。
(※スノボーなど、得点ルールがわからない素人ですが。)

W杯で何度も優勝していても、五輪で金メダルを取らないと意味がない。といわれますが、4年に一度の祭典、悔いの残らない五輪にしていただきたい。と思います。

めちゃ寒い日が続いていますから、この寒さを吹っ飛ばすような声援を平昌に届けましょう。


がんばれ日本!!

2018年2月 5日 (月)

2月もやっぱり寒~いです。。

連合栃木の街頭宣伝行動、5のつく日に実施しています。
2月は本日、JR小山駅東口にて下都賀地域協議会の役員の皆さん、各級議員の皆さんにも協力いただきを開催しました。(県内の南に位置するとはいえ、小山もやっぱり寒かった。。)

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

寒さ厳しく、足早に職場に向かう皆さま、駅に向かう皆さまに向かって「クラシノソコアゲ応援団・RENGOキャンペーン」の取り組みについて訴えさせていただきました。

小山駅東口の風景も一変し、駅前には大学ができ、若者が集う街になっていて、通常実施しているJR宇都宮駅周辺とは違う雰囲気がありました。

額に汗して働く働く皆さんの権利を守るべく、頑張ってまいります。
ご支援をよろしくお願いします。

〝何でも労働相談”実施しています。お気軽に電話ください。

    0120-154-052

2018年2月 2日 (金)

仮病を志願

一昨日の参議院予算委員会で自民党議員の発言が軽口だと批判されています。
安倍首相の平昌冬季五輪開会式出席に関連しての発言ですが、五輪に外交問題を持ち出すこと自体がおかしい。
しかも、行きたくないなら仮病(インフルエンザに罹患)を使ったらよいのでは。という意味の発言です。
(国会論戦には嘘をついてもよい。と公言していると受け止めましょう。)

今まさに、多くの方がインフルエンザに感染し苦しんでいるというのに。

あのような委員会の中で発言すること自体に呆れてしまいます。

野党もだらしないですが、自民党もこのような発言をさせていては信用なくしますね。

嘘つきは○○のはじまり。って言いませんでしたっけ?

2018年2月 1日 (木)

今晩も雪のようです。

ここのところの寒さ、朝晩は、冷蔵庫の室温より低いんですよね。
言い換えれば、いまの冷蔵庫の役目は収納庫として、そして凍結防止のためにある。そんな感じです。

日中も温度が上がらないので、日陰や北側の屋根にある雪は解けません。

今晩も「雪」の予報です。

県内のスキー場は大歓迎、ゴルフ場は解けない雪に泣かされている状況です。


車社会の栃木県、装備・対策は万全に。。

«時間ではなく中身ではないですかね?

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