2017年9月20日 (水)

本音と建前

自民党幹部の方から、「森友や加計学園をめぐる疑惑は小さな問題だ。」といった国民の思いを無視する発言がありました。
まさしく何でもかんでもやりたい放題の自民党体質 「驕り」 そのものだと感じます。

解散総選挙がほぼ確定しつつある中で、行動や発言には注意しなさい。と忠告するべき方が自ら失言されたということです。(※ご本人は失言と思っていないかもしれませんが?)

国民の皆さん、騙されてはいけません。
選挙が近づくと、議員さんは保身優先のため〝本音と建前” がくっきりと見えてきます。
じっくりと吟味しましょう。

2017年9月19日 (火)

安倍総理、解散しますね。。

噂では出ていましたが、解散総選挙の日程がほぼ決定といった新聞やニュース報道に出始めました。

10月10日公示 10月22日投票

与党幹部が確認したということですので、間違いなく選挙は実施されるでしょう。
野党サイドからは、なぜこのタイミング?という声はあるでしょうが、あと1年以内に解散はあるとは思いながら緊張感が薄れていたことは事実でしょう。

この選挙日程は、連合も本部をはじめ地方連合会は定期大会の時期と重なります。

一旦緩んでいた気持ち(闘争心)を奮い立たせなければなりません。

これまで精力的に地元支援者周りをしてきた推薦候補予定者にとっては、「やっと来たか!」という感慨深いものがあるでしょう。この気持ちを民進党は大切にしてほしい。今の状況をみれば、支持率回復には程遠く、候補予定者には厳しい環境ばかりです。

私たちの戦術としては、民進党の候補予定者である前に、働く者の代弁者となって連合の政策を実現してくれる一人の候補予定者として支援してまいります。

さ~ぁ!!気持ちを選挙モードに切替えましょう。

2017年9月15日 (金)

強い憤りを感じます。

今朝は、連合栃木定例の街頭宣伝行動をJR西那須野駅西口(那須塩原市)で実施しました。
準備を終えて、朝7時から「さ~ぁ!始めましょう。」の掛け声とともに、携帯・スマホから一斉に緊急警報(Jアラート)が鳴り出しました。状況が分からないため「一旦待機」にし、第二弾で、ミサイル通過を確認した後、通常の宣伝行動を行ったという状況です。

国対国の問題で、我々がどうしろ!こうしろ!と言える立場ではないのでコメントはしませんが、強い憤りを感じます。
いつまでこの状況が続くのか?ごく短時間で避難せよ。といっても限界があります。

早期解決を望みますが、今後一番危険なのは、緊急警報が出されても、「またか、どうせ日本には落ちないだろう」というような、関心が薄れることではないでしょうか。


2017年9月14日 (木)

台風と政治 共通点をさがせ

台風18号の進路が気になります。
連休直撃の可能性があり、稲刈り時期でもあって心配です。

最近の台風は、赤道付近の海水温度上昇の影響や偏西風の勢い流れに左右され動きが予測つかないと専門家は言っています。まさに地球温暖化の影響です。

たとえとして適当かどうかはわかりませんが、今の政治の世界も、なんとなく今の台風と同じで、どう進むのか?、どこに向かうのか?予測がつきません。
しかし、偏西風というような風には乗らずに、停滞しても結構。じっくりと国民と向き合いながら進んでいってほしい。と感じます。

2017年9月13日 (水)

まさかの結果が出ています。。。

連合栃木総合生活研究所(略称:連合栃木総研)より、39歳以下の若年層を対象にした「労働者福祉事業等に関する意識調査(調査期間:2017年5月9日~6月26日)」の結果報告書が出されました。

この調査は労働者福祉事業者として県内の「労福協」「労働金庫」「全労済」を交えた共同研究によるものです。

結果として申せば、それぞれの事業団体の認知度が予想していた数字よりだいぶ低く、たいへん驚いています。
特に、組合員で労働組合主催の「労働金庫」「全労済」関係の学習会やセミナーに参加したことがない。と回答した方は57.0%、更には「労働金庫」「全労済」を利用したことがない。と回答した方が40.88%となっています。
少子化で労働人口が減っていくなかで、これからの時代を背負っていく世代の皆さんの実態として、私たち労働組合の役員は反省をしないといけません。

「労働金庫」「全労済」にも、この結果が報告されています。
両事業団体では、これまでも会員拡大や商品紹介など労働組合と一体となって取り組みを進めてきていますが改めて、厳しい実態を認識することとなりました。

この調査報告書には貴重なデータが集積しています。活用しながら、労働組合が果たすべく役割は何かについて、今後の取り組み強化を進めていきたいと思います。

2017年9月12日 (火)

数値は見方次第で変わるもの

安倍内閣の支持率が上昇したそうです。
一般論では、外交防衛(北朝鮮対策)への対応評価とみているようです。

でももう一つ、たなぼたで民進党サイドのアシストを受けたことも事実でしょう。
本来であれば、新代表が決まり信頼回復に向けて再スタート、民進党へのご祝儀で内閣支持率を奪い取る数値が期待できるはずでしたが、実態はあの騒動でご祝儀どころか墓穴を掘ってしまいました。

支持率だけでは測りきれませんが、与野党問わず、国民に尊敬されるような政治、国会議員は頑張っているんだ、と感じられる政治をみせていただきたい。

2017年9月11日 (月)

輝く高校生たち、お疲れさま

野球-U18ワールドカップは3位という結果でした。
夏の甲子園に出た選手、出れなかった選手それぞれですが、さすが高校生、意気投合するのには時間はいらないんだと感じました。

日本チームの頑張りとあわせて、18歳以下といえど、世界には「身長2m超えの投手」「髭をはやした内野手」など驚きもありました。


世界一をめざしていた選手には残念な結果ではありましたが、清々しさではずば抜けていたと思います。
清宮キャプテンも、驕ることなくチームを引っ張っていました。インタビューの受け答えもしっかりしていて、まさに体育会系、今後が楽しみです。

選手の皆さん、お疲れさまでした。

2017年9月 8日 (金)

呆れました。

いやはや・・・・
ハッ~~(ため息)

何と書き出したらよいのかわからないほどの呆れた政局スキャンダルが勃発しています。
まるで、2時間ドラマを見ているような錯覚に陥っている。そんな状況でしょうか?

事実関係はわかりませんが、行動自体に隙がありすぎです。
議員も人間ですからプライベートなこともあって当然でしょうが、公人としての自覚が優先されるべきです。

国民にとって、ますます政治家による政治離れが進むことでしょう。


※いっそ外泊禁止令でも発令してみてはいかが?

2017年9月 7日 (木)

糸魚川市にて

東部労福協の会議で、新潟県糸魚川市を訪問してきました。
糸魚川市では、昨年12月22日、糸魚川駅近くの店舗から出火し強風にあおられ、翌日まで約30時間燃え続けた大火災が発生しました。今回その現場を視察することができました。

場所は糸魚川駅にほど近く、一帯は現在、更地になっていたり工事車両が出入りして、ほとんど火災が起こったような雰囲気はありませんが、説明を聞くと、「火事かな?」とみていたらものすごい風の勢いで、駅側から海沿いにわたってあっという間に広範囲に燃え広がったということです。
多くのお寺や新潟県で最古の酒蔵酒造も全焼してしまったそうです。

誰もがこんな大火災になるとは思っていなかったそうで、いくつかの悪条件が重なってしまったといえます。

「多くの支援をもらって、再生に向かって頑張っています。」との声を聞いて、地元の方々の強い 〝絆” を感じることができました。

頑張ろう!!糸魚川!!!

2017年9月 4日 (月)

1本の道ができました。

民進党新代表に前原氏が就任しました。
前原新代表には、公約した通り、党内一致結束したリーダーシップを発揮していただきたい。

民進党の信頼回復につながるのであれば、即断何でもやってほしいと思います。いままでと同じでは進歩はありません。大胆な改革も必要だと感じます。

ちょっとでも、「民進党が変わったぞ!」と思われれば、支援者は必ず戻ってくるはずです。

代表選挙では2j本(2候補)のレールが示されました。その2本のレールがこれからは交わって1本の道ができるわけですのでその道を外すことなく突き進んでいきましょう!!

«新生・民進党丸の船出、見守りましょう。。

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