2018年5月23日 (水)

大人の事情

輝かしいスポーツの世界で、未来ある選手が組織によってつぶされようとしています。(報道から受ける印象として)

一種のパワハラかもしれません。
大変残念です。


事実がどうあれ、20歳の青年(学生)がメディアにさらされ、自分の心情を言葉にして発していました。
自分自身がやってしまった行動の反省とはいえ、相当な悩み・苦しみを感じてしまっていたでしょう。

大人の事情という言葉がありますが、一人の若者だけがさらし者になってしまっています。
おかしな話です。

大人(組織:大学)は誠意を持って対応すべきです。

2018年5月22日 (火)

どれだけすごいのか?いや実際にすごいんです。

国内プロ野球は開幕から約40試合を消化し、広島、西武が首位を走っています。
一方、海外米国大リーグでは、エンゼルス@大谷選手の二刀流快進撃が続いています。
投手として4勝、打者として本塁打6本(違っていたらゴメンなさい)素晴らしい数字です。
比較する選手がいないので、野球に詳しくない方にはどれくらいすごい選手なのか?数字だけではわからないかもしれません。でも、連日何らかの報道がされる「大谷翔平」という名前です。覚えておきましょう。

今話題の働き方改革、同一価値労働・同一賃金の主旨からいえば、投手と野手の両方をこなして成績を残しているわけですから、今のままならば賃金は2倍もらえることになります。身体を酷使しているのを考慮すれば、3倍いや5倍に値するかもしれません。(実際に稼いでいるお金はわかりませんが、考え方だけで申しました。)

とにかくシーズンを通して活躍して欲しい。まさに日本人の誇りです。みんなで応援しましょう!!

2018年5月18日 (金)

連合の力を示すとき

個人的に思うことです。
一昨日、連合神津会長と立憲民主党枝野代表とが会談されたようですが、結成された国民民主党も含め、昨年の9月(民進党分裂)以降、連合が振り回されっぱなし状況です。しかも、なんとなく見下されているような気がしてしまいます。
今の状況がずっと続くのであれば、連合は連合式(連合党)の選挙をして力(影響力)を示すしかありません。

覚悟を決めましょう。

2018年5月17日 (木)

ヤジもここまでくると。

昨日の衆議院厚生労働委員会で、「高度プロフェッショナル制度」について審議が行われました。ある野党委員から「高プロ制度は、時間管理が行われない長時間労働の証拠が残らない、過労死を招く危険な制度、過労死認定をできなくする法案だ」と指摘したところ、与党サイドから「好きで働いている(残業してる)んだからいいんじゃねえか?」といったヤジがあったようです。
好き好んで長時間労働をする人はいません。
好き好んで長時間労働して身を削る、命を落とす人はいません。

とんでもないヤジだと思います。

こういったヤジが与党側から出る。おそらく、このヤジを発した方は額に汗して働いたことがない、納期にしばられる仕事をしたことがない国会議員(様)なんでしょう。

多くの問題を抱える「高度プロフェッショナル制度」です。
このヤジを受けて絶対に成立させてはいけないと感じます。
野党委員の皆さん、徹底抗戦をお願いします。

労働者を馬鹿にするな!!

2018年5月16日 (水)

寝坊に注意!

「春眠暁を覚えず」

さわやかな気持ちで朝を迎えられていますか?

街中には、連休ボケも収まり、クールビズ姿で行き交うサラリーマンの光景があります。
新入社員の皆さんは、窮屈なネクタイから解放された安堵感があるのではないでしょうか。だからと言って、決して緊張感を説いてはいけません。

寝坊しやすい季節です。
強烈な目覚まし時計を用意して遅刻しない生活に努めましょう。。


(※私の新人の頃の経験談から)


2018年5月15日 (火)

上から目線ではダメでしょう。

政治家が国民を不快にさせる行動や言動をどう思いますか?

政治家になった経歴も様々でしょう、志を持った方、たたき上げの方、政治家二世・三世の方、○○チルドレンと呼ばれる方等おられると思います。

(誰が?とはいいませんが・・・)

人間が不快に思うことは単発的にはそう多くはありませんが、短期間に度重なるといつしか怒りに変わってしまいます。 「何だ○○○は?」

逆を言えば、自分が発した言葉によって、相手を不快にさせているとわかっていない方もいるということです。
自分のしていることはすべて正しい。と思っておられるのでしょう。

政治家というのは、上から目線では見えるものが見えてこないのではないですか?


※あくまでも個人的感想です。あしからず!!

2018年5月10日 (木)

政策・制度 要求

例年より早く桜前線が北上したかと思ったら、ここにきて寒波襲来と暑さ寒さで体調を崩しておられる方多いそうです。お気を付けください。

昨日、連合栃木政策委員会主催の「政策・制度要求討論集会」が開催され、構成組織、地域協議会、議員懇談会に所属する各級議員の皆さんにもご協力をいただきました。

冒頭の挨拶の中で、いま栃木県が進めている「本物の出会いとちぎ!デスティネーション・キャンペーン」にrついて触れました。
魅力度向上に向けて、まさに県が一丸となっての取り組みとなっています。観光地に温泉、名産グルメを多く抱えていることを知っていただく、また栃木に行きたいと思っていただくような「おもてなし」を展開中です。

栃木県は、縦横に高速道路が通り、新幹線も3つの駅が存在する。という交通の利便性があって、それが逆に通過される県、宿泊しないで回れる日帰り県とされているのではないかということがいえます。


この「観光立国とちぎ」への集客誘致も私どもの政策に含めています。

昨日の討論集会でだされた意見要望をもとに、本格的な要求立案作業に入っていきます。

ご期待ください。

2018年5月 9日 (水)

いろんなまとまり型あるはずです。

民進党に離党届を提出した国会議員○○名。
国民民主党が結成、参加国会議員は○○名。
立憲民主党に新たに入党した国会議員○○名。

連日、野党国会議員の皆さんの、離れた!入った!という話題が絶えませんが、数の論理では到底、自民党を脅かす数字ではありません。

連合の立場で申せば、どの党に所属しようが、何名集まろうが、すべての働く者が安心して差別なく働き暮らせる社会、平和と人権が守られる国づくりを真剣に考えてくれる議員を求めているわけで、それが今の自公政権には心配で任せられない。

この一言に尽きます。

だから野党は一枚岩になってほしいのです。

生活者・労働者の実現をめざす政策が10あるとします。その10ある政策がすべて一致しないとダメ!ではなく、10のうち7の政策が一致していれば一緒にやっていく。
こんなまとまり型はできないのでしょうか?

2018年5月 8日 (火)

民主とは? おさらいです。

昨日、国民民主党が設立されました。
某メディアニュースに取り上げられた話ですが、党名に「民主」が付くのが4党になったとのことで「民主」の安売りでは?と皮肉られています。。

・自由民主党
・立憲民主党
・国民民主党
・社会民主党



大辞林 第三版の解説によると

みんしゅ【民主】 とは?

①                  その国の主権が国民にあること。             
②                  自由平等の原理に基づいていること。
と書かれています。
当たり前のことを複雑化せずに、国民に分かりやすい政治を実践してください。             

2018年5月 7日 (月)

保身のためではない行動をお願いします。

G・Wが終わり、サラリーマンにとっては普段の生活が始まりました。

労働組合・連合にとっては、メーデーが終わってこれから一つの転機が訪れようとしています。

(それは何か?)

いま政治の世界に振り回されています。

本日、「国民民主党」が設立される予定になっています。前評判(マスコミの談話)では、民進党・希望の党から新党に入党する国会議員は6割程度とのこと。。

立憲民主党の動向も含め、これからの野党連合体制が連合との関係にどう影響してくるのか?注目されています。

この動きによって、地方議員にも当然影響がでてくるわけで、これまで民進党所属議員にとっては個人そして後援会の思いをもって決断することになります。


本日以降、中央も地域も大きな動きがあることが予測されます。

間違えないでほしいことは、何が何でも我が道のやり放題の自民党一強政治をやめさせ、緊張感ある二大政党政治の実現を誕生させることがスタートのはずでした。
国会議員のみなさんには、この思いをもう一度感じていただきたい。けっして自分自身の保身のためだけで行動することはやめてください。

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