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2014年7月24日 (木)

「嘘」「偽り」のない活動

中国の食品会社「上海福喜食品」の使用期限切れの肉を使った食品加工のニュースが駆け巡っています。
製造日の改ざん、期限を過ぎた鶏肉を混ぜてナゲットを製造したり、7ヵ月過ぎた牛肉を使って加工品を作っていたりと、日本では考えられないことが行われているようです。
ニュース映像から、衝撃だったのは、床に落ちたものを拾って何事もなかったように加工機に戻す姿です。

しかも、長年にわたって行われていたようで上層部の指示があったとも伝えられています。
工場の従業員は「期限切れのものを食べても死にはしない。」と言い放ったとのこと。
恐ろしい話です。

長年にわたって。。。私としては、ケンタッキー派なので大丈夫かもしれませんが、もしかしたら、自分の口に入っていると思うとゾッとしますね。

日本でも、これまで産地偽造や期限切れ商品の流用などを起こし、社会的制裁を受け再建の道をたどっている企業もありますが、その道の老舗であっても、一度失った信用を回復するには大きな時間がかかるものとなります。

私たちが所属する組織にも歴史と伝統が積み重なった労働組合が存在します。歴史の重みを感じ、その伝統を受け継ぎ、与えられた時間の中で活動を展開していくことが使命だと感じています。

最後に、当然「嘘」「偽り」のない健全な活動を!!

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