« 地域活動の要の皆さんへ | トップページ | 「嘘」「偽り」のない活動 »

2014年7月23日 (水)

車社会が当たり前の栃木県

都道府県別自家用乗用車の100世帯当たりの保有台数(日本自動車工業会:2013年3月末現在)で栃木県は全国で第6番目(164.6台)となっています。

ちなみに、おとなりの群馬県は3位(168.1台)、茨城県は7位(163.0台)という結果がでています。<※第1位は福井県(177.1台)>

私たちの住む栃木県は、車社会といういイメージが定着しており、世帯によっては一人1台が常識で、通勤に車は不可欠の状況です。
コンビニにちょっと買い物に!とか、おとなりに回覧板を届けに!など地域的な要因はありますが、数百メートルの距離でも車を使ってしまいます。

この車社会の弊害は、今はダイエットブームでウォーキングが流行っていますが、その健康趣向の流れに逆行していますし、最近はガソリン代の高騰が続き、家計を圧迫する状況にもあります。

しかし、車のない生活は想像がつかないのも事実です。

一方、保有台数が少ないのは、下位から「東京」「大阪」「神奈川」の順となっており、皆さん、やっぱりね!と思う県がならびます。

驚いたことに、「北海道」が42位で100.8台という結果です。
広大な面積を持つ北海道なので、もっと多いかと思いましたが一世帯1台という意外な結果がでています。

さて、2015年4月に軽自動車の税負担増がやってきます。
維持費が安いという利点から軽自動車を利用している私にとっては辛い限りです。
某自動車メーカーのトップの方が言われていました。
「自動車取得税の廃止の代替策として、地方税が足りないから軽自動車の増税で穴埋めするということ自体おかしいし、今まで安かったから増税するというのは国際基準からみてもおかしい」
(思うことは、人それぞれあることでしょう!)

自動車メーカーも多く連合加盟されていますので、良し悪しの判断はしませんが、軽自動車の売り上げにどう影響があるか今後の成り行きを注視していきたいと思います。

« 地域活動の要の皆さんへ | トップページ | 「嘘」「偽り」のない活動 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 車社会が当たり前の栃木県:

« 地域活動の要の皆さんへ | トップページ | 「嘘」「偽り」のない活動 »

フォト
無料ブログはココログ