« 演台への思い | トップページ | ラジオ体操 第一ヨ~イ! »

2014年7月17日 (木)

最近の労働相談傾向は?

連合栃木では、労働なんでも相談ダイヤルを開設しています。
フリーダイヤル 0120-154-052
月曜日~金曜日(祝日は除きます)
9時30分~17時
専門のアドバイザーを配置して対応中です。

最近の相談内容の傾向として、職場内での「セクハラ」「パワハラ」が多くなっています。
しかし、この「セクハラ」「パワハラ」にはどこまでが許されて、どこからがアウトなのかの線引きが難しいのが現状です。
「パワハラ」では、上司と部下の関係で発生する場合がほとんどでしょうが、人間同士ですから感情的な要素も含まれるのも当然です。
上司(管理職)には、指揮命令権がありますし部下育成能力も問われる立場です。
部下は上司を選べない立場ですから、上司の器量によってやり甲斐に差がでてしまい不満がうまれる場合が起きるでしょう。

アドバイザー曰く、こういう場合は必ず言った言わないの問答が起こるので、言われる側の対応として、いつ、どこでが分かるように記録メモや会話の録音を取っておくことをアドバイスするとのことです。

よく、アドバイザーに対し是非の判断を求める相談者がいるそうですが、上記のアドバイスが限界であり、解決には法律的な介入が必要となります。

やはり、白黒つけるには専門家の力が必要ですね。

« 演台への思い | トップページ | ラジオ体操 第一ヨ~イ! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近の労働相談傾向は?:

« 演台への思い | トップページ | ラジオ体操 第一ヨ~イ! »

フォト
無料ブログはココログ