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2014年8月28日 (木)

蝉とトンボに思うこと。

ここ数日急に涼しくなりました。気温変化の影響で体調を崩されている方もおられるかと思います。
この涼しさとともに、蝉の鳴き声が聞こえなくなりました。
「ミーンミンミン」から「ジージージー」へ変わり夏本番、そして「カナカナカナ」になって残暑へと蝉の鳴く種類によって夏の暑さの変化を感じることができます。

我が家の庭木には毎年恒例で、蝉の幼虫が脱皮した「ぬけがら」が鈴なり状態で見つかります。蝉の寿命は7日間という説がありますが、こう急に涼しくなってしまったらと思うと寿命を残しながら絶命してしまう蝉がいるのでは。そんなかわいそうな気持ちが湧いてきます。

先日、きぬがわ高原の散策に行ってきました。標高1200メートル、気温は19度でした。そこで目にしたのは「赤トンボ」です。トンボは水の綺麗なところに多く生息するといわれます。
昔幼いころ、オニヤンマやギンヤンマ(大型のトンボで福島地方での呼び名です)が、家の中に入ってくると戸を閉め捕獲した思いでがあります。近年、このオニヤンマやギンヤンマを見かけません。

夏休みの宿題「昆虫採取」は今の時代「死語」のようですが、我々の子ども時代、蝉やトンボを目を輝かせながら友達と追いかけまわる風景が思い出される今日この頃です。

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