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2014年9月29日 (月)

新たな、自然の脅威を思い知らされました。

新たな自然の脅威が、秋の行楽地を襲いました。
絶好の天気に恵まれ、登山日和だった27日の土曜日お昼に岐阜県と長野県にまたがった御嶽山が突然噴火しました。

山頂付近を中心に、噴石や噴煙によって怪我をされた方、意識不明の方がいることをニュースが伝えています。
被害の規模もテレビ画面から何度も映し出される、噴火直後、避難場所を求め当事者が撮影した映像からも尋常ではないことが解ります。そして、命からがら自力で下山された方のコメントからも、死を覚悟した限界の行動だったことも伝わってきます。

紅葉が始まった山肌の上には青空!という絶景のコントラストが、一瞬にして噴煙で真っ暗になっていく様子に絶句してしまいました。
「火山国日本」いつ噴火してもおかしくない山々が存在しますが、まさかとも予想をしていない山が目の前で噴火し、熱い噴石や灰が上空から降ってくる。誰もが、夢であって欲しいと願ったことだと思います。


今年は、「地震」「台風」「ゲリラ豪雨」「竜巻」「噴火」と、ほとんどの自然災害が発生しています。
人類に生命を与えてくれる自然界ですが、一方で人間の技術をもっても防ぐことができない脅威を受けるのも自然界だということです。

私たちにできること、それは地球温暖化防止に努めることです。

今回の噴火によって被災されました皆さんに心からお見舞いを申し上げます。

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