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2014年9月25日 (木)

子どもたちを守るには

また、子どもが犠牲になった残忍な事件が発生しました。しかも、遺体をバラバラにして草むらに遺棄された状態で発見されています。犯人は40代後半の男で日頃より要注意人物だったと、ニュース報道は伝えています。

なぜこのような事件が起こる日本になってしまったのでしょうか?

公園や学校の校庭は子どもたちの自由な遊び場であったはずです。それが今は、子どもたちは安心して遊べない環境に陥ってしまっています。そして、親にとっては子どもから目を離せない状況になっています。

安全パトロールも24時間個人限定で見守ることはできません。
プライバシー保護の観点から監視カメラの設置には慎重(反対)意見が多かったと聞きますが、昨今の事件の真相解決には必要不可欠な機器になっています。ただし、防犯(犯罪を防ぐ)用となっていないのが残念かもしれません。

IT技術は進歩し続けていますが、安全に関しては「自分は自分で」、「家族は家族で」守るという基本構図は進歩させることができないようです。

子どもたちに防犯ブザーを持たせること、そして持たせるだけではなく、危険を感じたらブザーを鳴らす勇気を教えることが大切だと思います。

亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りいたします。

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