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2014年9月30日 (火)

地方創生に待ったなし。

政府は新たに「地方創生本部」を設置し、地方創生担当相として石破大臣が就任しました。

具体的に何をするのでしょうか?

伝わってくる情報では、いまさらという気もしますが、これまで地方政策を手掛けるには施策ごとに担当省庁が違い、横の連携がなかなか取れないといった反省を生かし、その司令塔を担うとのことのようです。
悪く言えば、複数の省庁が関与することで、縦割り行政の弊害があってダメなんでかじ取りをする部署が必要だった。ということでしょうか?

これからは“地方の時代”と言われ幾久しく、アベノミクスの恩恵は地方においてはまったく感じれない状況です。
有識者会議の中で、「地方創生」にむけた長期ビジョンと総合戦略をつくるとのことですが、4月の消費税のアップに加え、ガソリン価格や天候不順による食料品の高騰も重なって1円でも安いスタンドやスーパーを見つけて東奔西走している地方消費者の現状をまず政府は理解すべきだと思います。

せっかく、司令塔としてワンストップ的な権限が与えられたわけですから、スピーディー且つタイムリーな活動ができる組織であってほしいと感じます。

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