« W辞任一色の裏には! | トップページ | ズキーン! »

2014年10月23日 (木)

正直な気持ちがでるものです。

2015年10月から消費税の10%への引き上げをするかしないか、安倍首相の判断が注目されています。
この議論が伝わってきたときの判断材料は、「2014年(今年)7月~9月のGDPを参考にする。」というものでした。

しかし、ここにきて自民党内でも推進派と慎重派で駆け引きがはじまっているといった報道を目にしました。
慎重派の考えは、直近での大臣辞任の影響も含め、来年4月の統一地方選挙や次期国政選挙に影響するから先送りをすべき。というものです。
ちょっと待ってください。
判断材料は7月~9月のGDPを参考にとした内容と違っていませんか?すでに10月後半です。
GDPの数値も確定する時期だと思います。

私たち消費者は「財源を社会保障の整備・充実に充てる。」とした考えをやむなしの判断をもって消費税8%を理解したつもりです。しかし、使われ方が見えてこない現状や、3%の引き上げが家計への影響が相当な負担と感じている今の状況を考えれば、更なる消費税アップはあり得ないと判断しています。

やはり議員の皆さんは、このような切羽詰まった時は、選挙に影響するからという(自分のことを最優先)正直な気持ちがでてきてしまうのですね。

議員定数削減の話題はどこにいってしまったのでしょうか?

« W辞任一色の裏には! | トップページ | ズキーン! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 正直な気持ちがでるものです。:

« W辞任一色の裏には! | トップページ | ズキーン! »

フォト
無料ブログはココログ