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2014年10月28日 (火)

人権を守るのは何?

エボラ出血熱の感染拡大が心配されます。
ついに日本にも疑いある方が発生し、幸いにして「陰性」と診断されました。

古来から、日本にも伝染病が流行し当時は、薬もなく死者数が相当な数になったとのことでした。そんな当時とは違い、医療技術や新薬開発が進む現在において、このように伝染性が強く(空気感染はないようですが)死に至る確率が高い病気が存在することに脅威を感じます。

とにかく、入り口で阻止しなくてなりませんから、空港での海外入国者の入国審査や検疫検査で時間がかかることになります。仕方ない状況だと思います。

今回のニュース報道で、疑いのある方の国籍や年齢が紹介されていました。
違った視点で見た場合、人権の問題があると思います。
もし陽性の診断がされれば隔離され、専用施設で外部との接触が遮断されます。この時点と同時に、この患者さんのプライバシーが守られなくてはいけません。しかし、どこまで報道が許されのかだと思います。必死になってマスコミは、個人情報を探るでしょう。報道協定が結ばれたとしても、今の情報社会においてはパソコンユーザーが簡単に情報を入手できる可能性は高いといえます。

今の世の中、強い人の人権に比べ弱い立場の人たちの人権は守られない場合が多いのが事実だと感じています。

法律で守られるべきことを、法律が妨げているような気がするの私だけでしょうか。。。

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