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2014年11月12日 (水)

解散のそよ風は台風となるのか?

なんとなく、解散風がそよ風程度に吹き始めましたが、どうなのでしょうか?
民主党の幹部は「どうぞ解散してください。受けて立ちます。」と強気の構えと伝わってきますが、本当の気持ちなのですか?と疑いたくなります。

連合的にみて、正直な話、民主党地方組織によってはまだまだ準備不足の状況といえます。
来年の統一地方選挙をターゲットに事を進めてきていることから、気持ちを国政選挙モードに切り替えることは容易ではありません。地方議員も、自分の選挙そっちのけで国政選挙に加勢できるのでしょうか?

昨年7月の参議院選挙結果が判明した時点で、向こう3年間は国政選挙はないだろうと油断したツケが回ってくるのかもしれませんが、候補者の擁立検討自体が進んでいない状況ではどうしようもありません。

今、国の抱える政策課題が山積み状態の中で、前進した政策が見えないうえに、さらに空白期間をつくるということは許されないですし、選挙施行にかかる費用を考えてもいかがなものかと思います。

いくら、首相の専権事項といえども、政治家の、いや政権の都合で税金を使った選挙をやろうとする判断を有権者はどう思いますか?

もっと、国民目線での政治運営を与野党双方とも期待するのは無理なのでしょうかね。。

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