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2014年11月11日 (火)

報道ニュースに思うこと。

昨日「連合栃木第7回年次大会」が、無事に終了することができました。出席されました代議員の皆さん、傍聴者の皆さんに感謝を申し上げます。
大会の中では、執行部活動方針の提起に対し、「組織拡大」、「女性参画社会の実現」の取り組みに対して、貴重且つ前向きな意見をいただきました。後半1年間の活動に生かしてまいります。

さて、某新聞社の朝刊に「来週衆議院解散案浮上」の見出しが1面に掲載されていました。解散の可能性はあるのではないかとの憶測はあったものの、この見出しには正直驚きました。解散は、首相の専権事項ですから安倍首相の考えひとつです。どう出るのか見守りたいと思います。

そして、昨晩の報道ニュースでは、日中首脳会談を前に安倍首相と中国の習国家主席のツーショットの場面が映し出され、笑顔のない形だけの握手風景が印象的でした。これに関し、某朝刊には、習主席の握手写真が3枚(安倍首相・某国大統領2名)掲載され、安倍首相と握手する習主席の顔だけが厳しい表情のままとコメントされています。

近隣国との関係がなかなか改善されない状況にありますが、日本として主張すべきことは本音で言っていかないとダメだと思います。遠まわしに相手の感情を損なわないような対応交渉に終始する日本と思われてもしょうがない状況ではないでしょうか。政治経済の素人が生意気に何を言っているんだと批判されるかもしれませんが、こんな雰囲気を国民の多くは感じているのではないでしょうか?

過激な発言と取られたらお許しください。

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