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2015年2月 4日 (水)

朝型勤務は日本を救う?

長時間労働を抑える取り組み事例が紹介されています。

厚労省も昨年10月から職員の夜10時以降の残業を原則禁止という策を決定したという記事を目にしました。

そして、ある企業も午後8時以降の残業を原則禁止とし、代わりに「朝型勤務」を設け、朝5時から9時までの勤務に割増賃金を支払うということです。
その効果として早朝ということで、顧客との電話対応などの時間がないので仕事の効率が上がった。とか、仕事に追われ、上司とのコミュニケーションがなかなか取れない状況だったが、朝の時間を使うと、何となくなんでも話せる雰囲気になった。などが紹介されています。

会社側としても、時間外総額や光熱費などが削減されたという経費削減が実現できたということです。

会社に拘束される時間は同じかもしれませんが、夜型のダラダラ残業や付き合い残業よりは、朝型の清々しい時間に効率よく仕事をこなすことができるという面では長時間労働の防止策としては良いのではないでしょうか?

ただ、このような取り組みが中小企業にも波及していかないと、日本が抱える長時間労働という「社会問題」本来の解決にはならないのかもしれません。

中小企業の経営者の皆さん。ご一考いただければ。。。。

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