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2015年3月 7日 (土)

男女平等参画社会にむけて

連合栃木は、本日「3.8国際女性デー」街頭PRを実施しました。

時折雨が落ちてくる、あいにくの天気でしたが、女性委員会役員を中心にJR宇都宮駅頭で入浴剤(ニューヨークに引っ掛けて)を配布しました。
男女平等参画社会の実現には、様々な活躍の場に女性が参画し、意思決定機関に女性の声を反映させる必要があります。企業サイドでも、女性の幹部役員への登用が進んでいます。

これからの日本は、少子化の進行によって、労働人口の減少が急速に進みます。そのためにも、これまでのような「男は仕事、女は家事育児」という固定観念は排除し、職場・雇用において男女平等はもちろんのこと、地域や家庭における役割・責任も分担されるべきです。

仕事と生活の調和、すなわち「ワーク・ライフ・バランス」の実現こそが今後の日本国内の好循環社会への源であるといえます。

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