« 祝 北陸新幹線 | トップページ | 集中回答日 »

2015年3月17日 (火)

身近なスポーツの今昔物語

栃木県労福協主催の「第67回栃木県労働組合スポーツ大会・卓球大会」が15日(日)に開催されました。県内労働組合および労福協混合チームを含めた12チームに参加いただきました。(主催者として、開会式で挨拶をさせていただきました。)

毎年のことですが、会場の体育館はこの時期、冷蔵庫の中のような寒さです。聞くところによりますと、館内に空調をいれると風が発生して卓球ボールに影響を及ぼすのでダメ、当然出入り口の扉もすべて閉めなくてはならないということであります。
そんな中、選手は短パン・半袖のユニホーム姿で試合に臨んでいます。
事務方の皆さんは、朝から夕方まで、寒い中お疲れ様でした。

何試合か観戦しましたが、ラリーの応戦やらカットサーブ、ダブルス戦ではサイン攻撃など、真剣勝負の繰り返しでした。お手伝いいただいた県の卓球連盟の方曰く、栃木県の卓球選手のレベルは高く、昔はこの労福協の大会にも、全国クラスの選手が出場していた。とのことです。その頃は、卓球にも実業団チームとして活躍していた企業があったのですが、いまは企業事情で廃部となったり解散してしまい、愛好会的な活動に移っている。とも話されていました。

私も小学生のころ、卓球まではいかない「ピンポン」に夢中になった時がありました。

日本の卓球界は、若手選手の活躍が注目されており、競技人口も増えているのではないでしょうか。競技としてではなく、交流スポーツの一つとして卓球が普及していくことを望みます。

« 祝 北陸新幹線 | トップページ | 集中回答日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 身近なスポーツの今昔物語:

« 祝 北陸新幹線 | トップページ | 集中回答日 »

フォト
無料ブログはココログ