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2015年3月 3日 (火)

“超”格差時代の裏付け

来年2016年には、「世界人口の1%の富裕層が持つ富が、世界の富の半分以上になる。」という報告が、貧困の撲滅をめざすNPO団体から発表されました。

今朝の新聞には、米国経済誌フォーブスが発表した2015年版の世界長者番付の話題が掲載されています。資産10億ドル(約1200億円)以上の富豪は昨年より増加し1826人で、史上最多とのことです。

安倍首相は「富める者がさらに富めば、貧しい者にも富がしたたり落ちる」としたトリクルダウン理論を唱えていますが、この現実の数字や金額を目の当たりにしてどのように感じるでしょうか?
一般庶民がコツコツと頑張って働いている、その裏で世界人口のたった1%の資産家が株で何億という利益をうけている。富の一極集中といった「格差」の広がりに、怒りを通り越して諦めの「ため息」しか出ません。

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