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2015年4月22日 (水)

統一地方選関連で気になるニュースが。

統一地方選挙で気になるニュースがありました。

先日の統一地方選前半戦の県議選に立候補して落選した候補者が、なんと選挙区が重なる市議(補欠)選に立候補したとのことです。
規則では、統一地方選挙では前半戦と後半戦で選挙区が一部でも重なる選挙にでることは「重複立候補」として認められていない。ということです。しかし、総務省によるとこの市議の補欠選挙は統一地方選には含まれないとして、立候補は認められたそうです。

確かに県議選で落選しても、数日後告示の市町議選に立候補することは可能なのか?といった疑問はありました。やっぱり統一地方選として施行される場合はダメなんですね。

ただ、この立候補者は市議を辞職して県議に挑戦し、市議の補欠選挙(被選挙数2)に出ているとのことですから、支持者以外の一般市民の皆さんにはどう判断されるのでしょうか?

※被選挙数2ですがら、この立候補者が辞職する前から1名欠員による市議補欠選挙日程は決まっていたようです。

疑いたくはありませんが、県議選で落ちてもまた市議補選ですぐに復活できるから。というような考えであったとすれば・・・・・。

皆さんはどう思われますか?、

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