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2015年5月15日 (金)

安倍政権のいう平和とは?

今日の新聞は一面で「安全保障関連法案」の閣議決定について報じています。

安倍政権は「集団的自衛権」の行使を、昨年7月に憲法解釈の変更(閣議決定)をもって容認することを決定しました。
いろいろな場面を想定して、文言で説明されてはいますが、多くの日本人は、「この日本が戦争に巻き込まれる国になってしまう」のではないか?という不安感や、実際にはどうなっちゃうだろう的なモヤモヤ感があるのは事実です。

先の大戦以来、これまでの政権は70年間、平和を守ってきました。
昨日の記者会見(35分間)で安倍首相は、35回「平和」という言葉を使ったそうですが、本心で出た言葉なのか、原稿にあったから読んだのか、さてどちらなんでしょうか?

いずれにしろ、国民不在の中で、政府・与党がどんどん話を進めていってしまっている状況は大変危険です。

この「集団的自衛権」には、政府の裁量判断に委ねられる部分も多いとされています。この「解釈」や「裁量」という言葉は、イエスかノーかではなく幅広いゾーンがあるわけで、曖昧さがあるのが事実だと思います。

まずは、明確な説明を責任もって果たすことが肝心だと思いますが。。。。

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