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2015年5月22日 (金)

ある会議で考えさせられました。

少子化対策を考えた場合、真っ先に考えなくてはいけないことは男女の出会いです。
昨日、県のとちぎ未来クラブの総会があり、構成団体として出席しました。
とちぎ未来クラブの主な活動は、①出会いサポート事業(結婚支援事業)と、②子育て家族応援事業が中心です。

①出会いサポートは、とちぎ未来クラブの主催および共催の合コン企画です。連合栃木も昨年の11月に男女25名による出会いパーティー(通称:れんコン)を開催し、4組のカップルが誕生しました。
②子育て家族応援は、子育て世帯に対し割引・特典の優待サービス可能(約3,500店舗)な利用カードを配布交付しています。

総会の中で、事務局からの「出会いや結婚につなげるための特効薬はなにか?」との問いかけに出た意見で、昔は周りにお節介焼きのおばさんや先輩がいたけれど、今は「結婚しないの?」とか「彼氏はいるの?」など、何気ない問いかけが「セクハラ」だと言われかねないので言いにくい環境になっている。という話がありました。(納得し、考えさせられました。)

確かに、今はちょっとしたことでも、様々なハラスメントに敏感になっていますから、笑い話ではすまない行為に発展してしまう場合もありますよね~~。。。

要は、やはり当事者に意識を持たせるしかない!という基本的な課題なのでしょうか?

(悩)

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