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2015年5月19日 (火)

やはり、実質賃金は減少していた

厚生労働省から、毎月勤労統計調査による2014年度まとめが公表されました。
共同通信によりますと、働く人一人当たりの現金給与総額(名目賃金、月平均)は前年度比で0.5%増となったものの、物価の影響を考慮した実質賃金は3.0%減で、4年連続のマイナスとなった。とのことです。

さらに、実質賃金の下落率は現在の方法で統計を取り始めた1991年度以降で最大であったとも伝えています。
2014春闘で連合は6年ぶりに賃金改善を実現しましたが、物価上昇に賃金の伸びが追いつかなかったことが裏付けられました。

そして、安倍首相が提唱する「アベノミクス」の恩恵は、私たち労働者にはまだまだ届いていないことが実証されました。

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