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2015年6月25日 (木)

少々気持ちにむなしさ感が

先の「労働者派遣法改正案」に対する衆議院本会議採決を民主党は退席し、別室で抗議集会を開催していたということでした。
この行動をどうとらえるか?
もちろん、反対の立場をもって退席したことは理解しますが、なぜ採決の場でしっかりと反対との意思表示をしなかったのか?と思っている方も多いはずです。

会期延長を阻止し強行採決だとして、採決には応じられないとする民主党の方針だったとは理解します。しかし、労働組合役員として個人的見解ですが、退席したということは、国民からしたら「民主党は逃げた!」というように見られてしまってはいないでしょうか。

私たちも役員も廃案にしたい。との思いで、民主党と連携し運動をしてきたことに違いはありませんが、本会議の場では、退席せずに反対の意思表示をして欲しかったと思います。


※常に緊張感ある国会審議を望みたいと思いますが、数の力ではどうしようもないことは避けて通れない事実です。労働組合役員として反省を込めてコメントしました。

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