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2015年7月17日 (金)

怒りを超え呆れてます。

自民党の○○副総理が「安全保障関連法案の採決に対し抗議の電話がほとんどかかってこない」と派閥会合で発言したそうです。

国民は、法案の中身の説明が不十分な事に加え、政府与党の強引なやり方に怒りを通りこし呆れているんです。

審議時間が○○○時間を超えているから充分に議論し尽くした。とか、新聞が言う80%が反対ならば抗議電話がもっと来なくちゃおかしいはず。と主張してますが、そもそも結論あり気(他の意見に聞き耳持たず)の状態で審議が進むこと自体おかしい話だし、抗議電話の数が世論の声と決めつけようとすることも変な話です。

先の衆議院選挙で「一強他弱」を許した私たち連合も反省しなくてはなりませんが、あまりにもやりたい放題の今の政権運営を目の当たりにして、有権者の皆さんはどう感じているのでしょうか。

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