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2015年8月22日 (土)

原爆と戦争の悲惨さを忘れてはいけません。

本日午前中「第25回栃木県原爆死没者慰霊祭」に出席してきました。
連合栃木として、毎年この慰霊祭に構成組織および地域協議会より多くの役員が参加をしています。
今年は「ヒロシマ・ナガサキ」に原爆投下されて70年という節目の年となりました。改めて犠牲になられました御霊に対し心より哀悼の意をささげます。

被爆を体験された皆様が高齢化され、生の声を後世に伝えることが難しくなってきています。私たち世代が責任を持ち、貴重な当時の映像や書物を頼りに原爆や戦争の悲惨さについて、子や孫たちに語り続けていくことが必要です。

政治の場において、安保関連法案が審議されていますが、数の力で法案を通そうとする動きがあります。戦争は人が犠牲になるだけで、お互いの国が得することはなにもありません。
そしてこれまで日本は7、0年という長い間平和を保ってきました。この平和は今後も永遠に続けていかなければならないものです。


70年前も暑さの厳しかった夏だったはずです。「ヒロシマ・ナガサキ」の地で、原子爆弾の熱線にさらされ一瞬にして命を奪われた方々の切なる声が聞こえてくる気がします。

「二度と戦争による犠牲者をださないで!」

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