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2015年8月17日 (月)

時代の証人に敬意を。

お盆も終わり、今日からまた仕事に没頭しましょう。

今年は戦後70年という節目の年であり、テレビ各局で特集番組を放送していました。
ヒロシマ・ナガサキ平和式典、戦没者慰霊祭、そして被爆者や戦争当時の生き証人の方々による回想記が映像とともに放送されました。
特に、今国会で審議されている「安全保障関連法案」の影響もあり、「絶対に戦争はしてはいけない!」 「二度と若者を戦地に送ってはいけない!」 「戦争によって利するものはお互いに無い!」 という切実な言葉が心に響きました。政府与党の議員のみなさんはどのように感じたのでしょうか?

被爆者や戦争体験者のみなさんが高齢化をし、後世への語り伝えが心配されていますが、映像や資料書類は永遠に悲惨さを伝えてくれます。そこに若者が真剣に考え行動することが必要です。
今回の番組は、若者にターゲットをあて世論喚起を促す意味では、意義ある内容だったと思います。

尊い命を自ら犠牲にして亡くなっていった特攻隊員の方の気持ちを想うと今でも涙が溢れます。(知覧特攻平和館訪問時を思い出し) これまで70年という永き時代にわたって日本の平和は守られてきました。これからも絶対に平和は私たちが守らなければなりません。改めて深く願うばかりです。 (合掌)

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