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2015年11月19日 (木)

人が集まる場へ。

連合の運動方針「総論」に、連合(労働組合)としての運動論への提言が記載されています。今の連合(労働組合)が組合員にとって、どういう存在になっているのか?というタイトルで始まっています。

この提言文の中で、特に印象に残るフレーズがありますので紹介します。

“組合が常日頃から活発にコミュニケーションする場となり、「人を集める」ではなく、「人が集まる」場 となっているか?”

この言葉の意味は大きいです。
とかく、組合の集会や行事への参加には「動員型」、いわゆる“人を集める”ために、執行部が苦労しています。
しかし、本来の姿は動員要請をしなくとも、“人が集まる”スタイルでなくてはいけません。組合を信用し、気になるから参加してみようかな?参加したい!と思われる。そうさせるには、日ごろからの顔合わせ心合わせ(コミュニケーション)が重要なのです。

子どものころの遊びで、ガキ大将が言っていた、「○○する者、この指とまれ」
誰にでも好かれる連合(労働組合)にしたいと改めて思わされました。

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