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2016年3月23日 (水)

奨学金問題にも取り組んでいます。

中央労福協が取り組んでいます、奨学金制度改善にむけた、「給付型奨学金の導入・拡充と教育費負担の軽減を求める署名」が、今月18日段階で300万筆を突破し、301万3851筆となりました。

まもなく新年度、新入社員の皆さんが希望を持って社会人のスタートを切ります。
しかし、奨学金を利用した新入社員の方は、平均400万円と言われている返済も同時にスタートすることになるわけです。

4月末に貰う初任給ですが、食費や家賃等を支払い奨学金の返済負担を考えると、希望など持てない状況に陥ってしまう。
そんな重い負担となってしまっているのが、今の「奨学金制度」です。

多くの皆様に署名へのご協力をいただきました。
この思い(重いではなく)が、政府を動かせると信じて活動を続けていきましょう。

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