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2016年3月 4日 (金)

驚きの事実

誰もが知っていると思いますが、新国立競技場を建設する最大の理由は「2020年東京オリンピック・パラリンピック」のメーンスタジアムとするためです。

なんと、その建設計画に「聖火台」の設置場所が抜けていたそうで、今朝のニュースを見るまで知りませんでした。
ニュースを聞いて、「えっ!」「はあっ!」という驚きの言葉が真っ先に出てきました。

競技場の建設費問題や形状、オリンピック・パラリンピックが終わった後の使い方の論議に特化してしまい、肝心な「聖火台」設置の考えにまでいってなかったというのが真実なのでしょう。

昨日の「ブログ」と関連しますが、社会保障費とこの新国立競技場建設費用 天秤にかけたらどっちが重いでしょうね?

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