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2016年6月 8日 (水)

現場の声が大切です。

先日、連合栃木独自の企画で「若手役員リーダー」との意見交換会をする機会がありました。
2年前、当時の連合古賀会長が全国行脚の一環で、「若手役員リーダー」との対話集会を開催し、非専従役員としての職場や組合活動の悩みについて古賀会長からアドバイスをいただきました。
その地方版ということで、会長の私と青年および女性委員会の役員との対話会なるものを事務局が企画したものです。

その中で出された課題の一つに、「連合」という組織自体を知らない職場組合員がいるということでした。極端な話、裏を返せば、外に向かっての発信力が少ない(足りない)という、現場の声なのかもしれませんが、私たち役員も多いに反省しなければいけないことだと感じました。労働組合離れが叫ばれている中にあって、内向きの活動が主体となってしまい、自己満足的な活動になっていないか、点検をする必要があるかもしれません。

連合という組織だからこそできる活動、原点に返ってみたいと思います。

(反省)

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