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2016年10月25日 (火)

奨学金あるべき姿を要望

今朝はこの時期一番の冷え込みとなりました。
そんな中、7時30分よりJR宇都宮駅西口で「栃木県労福協」「中央労金栃木県本部」「全労済栃木県本部」「連合栃木」の4団体による、街頭宣伝行動を実施しました。
テーマは「給付型奨学金制度の導入・拡充」についてです。

総勢、約16名でティッシュ配りも実施しましたが、関心が高いのか、30分程度で2000個をさばくことができました。高校生にも、自分の将来につながる関心事であるとして配布をしました。

大学生の二人に一人が利用している奨学金制度です。
現在活用している人、これから活用を考えている人たちが、重荷にならない制度での運用見直しを国や政府に訴えていきます。

私たちの主張

1.貸与から給付へ ~本来の奨学金へ~

2.有利子から無利子へ

3.学費を含めた教育費負担の軽減

4.当事者の声を反映したよりよい制度へ

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