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2016年12月26日 (月)

連合としてのスタンス

過日開催の連合中央執行委員会で、「第48回衆議院選挙の基本方針」が確認されました。
7月の参議院選挙以降、マスメディアから「野党連携」に対する連合のスタンスについていろいろ書かれています。
今回の基本方針には、連合結成時に確認した「連合の進路」「連合の政治方針」の一部抜粋部分が記載され、改めて原点に戻った考え方が示されています。詳しくは触れませんが、要は、衆議院選挙は政権選択選挙であるということにつきます。某新聞によると「政党間の関係に連合は口出しするな!」と指摘する議員の方がいるようですがそれは間違いで、口出しはしてはいません。

私たち連合栃木は、駄目なものはダメで、= 連合が推薦に値する候補者であるのかないのか!「人」をもって判断し、これまでも国政に限らず、各級選挙に対応してきています。

連合が求める政治、「与野党が互いに切磋琢磨する政治体制の確立が重要、政権交代が可能な二大政党的体制の実現」を求めていきます。

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