« 民進党 野田幹事長来る! | トップページ | 温泉最高! »

2017年2月21日 (火)

やはり、人対人の勝負を!

先日、栃木県労働者福祉協議会(通称:栃木労福協)主催の「囲碁・将棋大会」が開催されました。今年で51回目の開催ですから、51年続いてきた大会です。
その中で、将棋の部の審判長を務める金田審判長は51回連続出場されているということで、皆勤賞と貢献賞そのものズバリの方です。
金田さんからの冒頭のあいさつの中で、某プロ棋士に疑惑がかけられ、その後疑惑が晴れた後、羽生棋士との対戦時にはいろんな制限が出た話をされ、金属探知機が登場したのには驚き!とおっしゃられていました。

将棋も囲碁も、プロ棋士対コンピューターなる対戦でどちらが勝つか!が話題となる世の中になってしまいました。

労働組合が求める「ディーセントワーク : 働きがいのある人間らしい仕事」にあやかって、人対人の真剣な「ディーセントプレー : ※造語です。」を、望みます。

« 民進党 野田幹事長来る! | トップページ | 温泉最高! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: やはり、人対人の勝負を!:

« 民進党 野田幹事長来る! | トップページ | 温泉最高! »

フォト
無料ブログはココログ