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2017年3月14日 (火)

豊洲問題と予算審議はバトルだらけ

民進党の定期大会(3月12日開催)のビデオ動画を見ました。

通常、来賓挨拶は「おめでとうございます。」的なお祝いメッセージが主流ですが、この定期大会は違っていました。
神津連合会長、大学教授、NPO団体代表からは、一切お祝いの言葉はありませんでした。
(民進党HPに動画掲載)

率直に言って、ある意味で、民進党に対して国民が思っていることを代弁しており、旧民主党政権が終焉して以降、なかなか信頼回復に至らない状況を危惧しての挨拶であると感じました。

いま予算委員会の中で、集中して一連の疑惑追及がされていますが、肝心な予算審議はどうなっているのか国民目線では心配です。
メディアも政府対野党のバトル劇場を報道することで視聴する側の興味を煽っているようです。
いかがなのでしょうか?

長時間労働の是正では、最終的に安倍首相の裁定で決着したようですが、もっと時間をかけても良かったのではと思います。

時間をかけるべき問題をよく整理してほしい。とつくづく感じるしだいです。

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