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2017年3月 2日 (木)

協同組合の思想と実践

昨年、「協同組合」がユネスコの無形文化遺産に登録されたのをご存知でしょうか。

               ↓  ↓  ↓

<日本生協連HPより>

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は11 月30 日、エチオピアのアディスアベバで開催された無形文化遺産保護条約第11 回政府間委員会において、「協同組合において共通の利益を形にするという思想と実践」のユネスコ無形文化遺産への登録を決定しました。

 決定にあたってユネスコは、協同組合を「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織であり、雇用の創出や高齢者支援から都市の活性化や再生可能エネルギープロジェクトまで、さまざまな社会的な問題への創意工夫あふれる解決策を編み出している」としています。

 協同組合は、人々の自治的な組織であり、自発的に手を結んだ人びとが、共同で所有し民主的に管理する事業体を通じて、共通の経済的、社会的、文化的なニーズと願いをかなえることを目的とした組織です。


日本には農林漁業協同組合、労働者協同組合、労働金庫、全労済などさまざまな協同組合があり、生活協同組合(略称:生協)も数ある協同組合の一つです。


協同組合の思想と実践は、全世界に広がり、現在は、世界100 カ国以上で10 億人の組合員が協同組合に参加しています。

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