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2017年7月12日 (水)

責任論を語る前にやるべきこと

選挙に負けると必ず吹き出す責任論。(あるいみ当然ですが。)
都議選結果から、自民党と並行して民進党内でも責任論が出ています。

でもどうでしょう?

もともと首都圏選挙なるものは、地盤・看板が必要とされる我々地方議会の選挙とは様相が違います。

今回の民進党は、これまでの各種選挙の結果からも信頼回復がされない状況下での選挙戦となっていました。(民進党では選挙に勝てないとして離党者が続出)
責任論の前に、民進党が今の野党を引っ張っていく、自民党に対峙できる政党になる必要があるのですから、責任論だけでは物足りないですし、党全体としてこれからどうすべきか?について深く突っ込んで議論していかないと、党再生は図れないと感じています。

民進党を支援するる我々連合関係者が、民進党が変わったぞ!!と思えるような大改革、大英断の実践を期待します。

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