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2017年8月23日 (水)

日本の休暇制度を・・・

日本の休みには、年末年始、黄金週間、夏休み(お盆)というように、日本中皆が連休に入り、人の大移動現象を発生させ、時間厳守の輸送業界では大変な苦労があるようです。

先日のニュースで、新千歳空港で出発が1時間以上遅れた機内で、大物歌手が機内アナウンス用のマイクを使って持ち歌を披露、乗客のイライラを緩和させ、場の空気を一変させた。とのことです。本来は許されないことですが、機長の好判断として評価されました。

このような連休スタイル、すなわち皆が同じ時季に移動しなければならないような状況を、分散型にする必要があるのではないでしょうか?(学校の関係もあって、小中学生をもつ親御さんにはむずかしいかもしれませんが)

いま「働き方改革」の議論検討がされています。
その中で、会社も労働組合も、休暇取得向上対策を謳っています。

改革には大胆な発想の転換が必要だと思います。そこには、これまでのように〝休暇を取りましょう。” という啓発行動一辺倒だけでは何も変わりません。その前に休暇の与え方、取らせ方について大胆な見直しが必要ではないでしょうか?

一週間は、月・火・水・木・金・土・日 7日間ありますよね。

追記)
あくまでもこれは大胆な発想をもって、提言しています。。。

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