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2017年10月24日 (火)

第48回衆議院議員選挙 最終章

昨日の朝刊見出しは、各社そろって「自民大勝」の活字が。。。

一方で、あれだけ選挙公示前話題を提供した、某野党の関係者からは、代表批判とタラレバ話が語られています。

選挙は結果がすべて。後で何を言っても言い訳としかならないのが事実でしょう。
(※これまで、前原・枝野という表現が、枝野・前原の順番に変わっています。これも結果とわりきるしかなし)

昨日、時間おいて私どもが支援した3候補が事務所に選挙報告を兼ね挨拶に来られました。
3者三様、表情は違えど、選挙後を物語るようにガラガラ声は一緒でした。


連合本部にも、枝野氏、前原氏それぞれ神津会長へ挨拶に行かれたようです。

どこの地方連合会も、地元マスコミから聞かれるのは「今後、連合はどうなってしまうのですか?」だと思います。
「逆にこちらが聞きたい!!」と思っていても口に出せない。そんなジレンマが今あります。

多種多様な出来事が一瞬一瞬ごとに変化し、民進党を支援してきた連合・労組関係の役員に対し、ごく短期間のうちに無理難題が突き付けられながらの今選挙、一番の被害者は一般組合員の皆さんだったのではないでしょうか?

少々愚痴も入りましたが、あくまでも個人的な思いで書かせていただきました。。


これにて、第48回衆議院議員選挙特集は終了です。お読みいただきましてありがとうございました。

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