« 寒さを吹き飛ばす論戦を | トップページ | 今晩も雪のようです。 »

2018年1月31日 (水)

時間ではなく中身ではないですかね?

衆議院予算委員会で与野党のバトル(野次)が行われているようです。ただ、論戦の中身ではなく質問時間を余らせた。とかでのバトルです。

国会質疑を見てますと、質問内容は事前通告されていて、答弁は各大臣が官僚作成の原稿を読んでいる。そんな流れと思います。そんな答弁には各大臣の考えは含まれているのか疑問です。思うには、失言予防として個人の考えは持ち込むな。という雰囲気なのでしょう。

当然ですが、与党側の質問にはこんな回答が来るのだろうと予測ができ、今の回答がおかしいぞ!的な再質問は暗黙の領域範囲だと察します。野党側は再質問の嵐。。。
だから野党側の質問時間が長くとれるのはそういうことからです。

今国会から、この配分が「2:8」から「3:7」になったようで、シビアに時間管理をしていた野党議員が野次ったのでしょう。


一般国民からしたら、(1分余らせた)そんなことはどうでもよいことであって、国会議員の皆さん!!きちんとした政策論戦をしてください。

« 寒さを吹き飛ばす論戦を | トップページ | 今晩も雪のようです。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 時間ではなく中身ではないですかね?:

« 寒さを吹き飛ばす論戦を | トップページ | 今晩も雪のようです。 »

フォト
無料ブログはココログ