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2018年2月20日 (火)

生産性三原則

2018春季生活闘争は、大手組合を中心に要求を提出し序盤戦の交渉に突入しています。

特に今年は、「生産性三原則」の基本的意義について労使で再確認する場と位置付けています。

生産性三原則は、1955年(昭和30年)に設定されています。

①雇用の維持・拡大
②労使の協力と協議
③成果の公正配分

設定した目的は、生産性本部のHPによると、
「労働を含む資源(資源や設備)などの有効活用によって生産コストを引き下げ、市場の拡大、雇用の拡大、実質賃金ならびに生活水準の向上を図り、労使および一般消費者の共同の利益を増進させる」と記されています。

まさしく基本中の基本と言えるものであります。

この生産性向上への基本意義を労使で改めて確認しあうことが必要だということです。

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