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2018年2月 9日 (金)

氷山の一角なのでしょうか。

今月7日のNHKニュースに、栃木県の「有名ベーカリー違法残業の疑い」という記事が発信されました。

記事によりますと、「12人の社員に対し労使協定で決めた時間外労働の上限時間を超える違法な残業をさせたとして、労働基準法違反の疑いがもたれている。中には、残業時間が一か月219時間の社員もいた。 社長は容疑を認めた。」と書かれています。

注目したいのは、219時間という数字です。残業ですから所定内労働時間以外の労働時間です。(単純に計算すると、一か月間休みなしで毎日4時間残業に相当?)
今注目の「働き方改革」長時間労働時間の議論で、過労死の認定目安とされる時間が100時間です。その倍の200時間を超える時間外労働が実際に行われていたということになります。

このようなニュースを見ますと、まだまだこのような違法残業が後を絶たない、氷山の一角に過ぎないのかもしれません。

経営者の皆さんの意識改革、「働かせ改革」これが優先されるべきではないでしょうか?


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