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2019年1月23日 (水)

選挙制度の盲点かも

衆議院議員の比例議席(しかも単独1位で)というのは軽いものなんでしょうか?

民主党政権当時大臣を務めた某衆議院議員、前回の選挙では希望の党近畿ブロック単独1位で当選(現在は無所属)し現職の衆議院議員を務めています。

この方が4月施行の大阪12区補選に出馬するので衆議院議員を辞職されました。

※これまでにも、鞍替えなどで議員を辞職して補選等に出る方いましたが。


考え方次第なのかもしれませんが、単独1位で当選した(させてもらった。というべき)比例議席というのは魅力がなく、選挙区での当選をめざすべきものなのか?疑ってしまいます。

そうだとしたら衆議院の比例区(単独名簿式)というのは考え直した方が良いのではないでしょうか?(必死に選挙を戦ってきた重複立候補の方とはちがいます。)


これまでの2年間、ちゃんと議員活動されていたんですよね?・・

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