« なんか変な時代になってませんか。 | トップページ | 議員としての証 »

2019年2月22日 (金)

コンビニ業界の現状

コンビニエンスストアーの売りは24時間営業、必要なモノを必要な時に買える。という便利さにあると思います。しかし、今24時間営業ができなくなる可能性が指摘されています。

原因は人手不足。

フランチャイズ制の多くは、オーナー自らが販売要員を手配するというもの、24時間のうち夜間勤めの人が集まらないという現象が広がっているようです。これまではアルバイト募集でしのいでこれたが、今は募集してもなかなか応募がないとのこと。
24時間開店が原則(契約上)で、オーナーが自ら夜間担当しているケースが多くなっていて、体力的に限界がある。と指摘されています。

まさしく働き方改革がもっとも必要な業界ではないでしょうか?
24時間営業ができないと違約金が発生するということも、オーナーには、精神的に加え肉体的にも負担のかかる状況に陥っているようです。

学生のアルバイト界にも人手不足の波が押し寄せてきていることを感じました。


都道府県や設置場所(人通り)に違いがあるのは事実で、24時間営業が義務化されているという契約はいかがなものでしょう。


« なんか変な時代になってませんか。 | トップページ | 議員としての証 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コンビニ業界の現状:

« なんか変な時代になってませんか。 | トップページ | 議員としての証 »

フォト
無料ブログはココログ