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2019年2月13日 (水)

予言はあたるものです。

連合栃木総研主催の講演会を昨日開催しました。

講師に京都大学大学院人間・環境学研究科 柴山准教授をお招きをし、「静かなる大恐慌と世界経済の今後」と題した講演をしていただきました。

講演の中で特に主点として話されていたのは、先進国それぞれで「地方の反乱」が起こっている。ということです。
人の大都市集中が国を衰退させる現象が起こっており、日本も例外ではない。政治に関しても二世議員の誕生により、親の地盤を引き継いでも本人の生活は大都市中心、地方を知らないで議員となり政治参画をしている。
これらが大都市優先・地方軽視の政治につながり、その力が結集し地方からの反乱を招いている。と指摘されています。

まさしくそのとおりだと感じました。

現政権が掲げた「地方創生」、この失敗を予言していたような話であります。

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