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2019年4月 8日 (月)

県議選結果、4年間の働き方に注目しましょう。

統一地方選挙前半戦、県議選の結果が出ました。
私どもの立場で一言で申せば、大変厳しい結果と受け止めなければなりません。
戦った候補者(連合栃木推薦者)それぞれで結果に差はありますが、惜しくも新人1名そして現職2名が議席を失ってしまったという事実があります。

選挙区ごとの詳細分析に時間が必要と思いますが、一週おいて後半戦、市議選・町長線・町議選が待ち構えていることから戦術方法は短期間で検討しなければいけません。

当選者の顔ぶれを見ますと、栃木県内では世代交代が進んでいます。二世議員も複数名誕生しました。


投票率の低下に歯止めがききません。
半数以上の有権者が選挙に行かない。この実態を早急に考えなければいけないと思います。
〝若者の政治離れ〝が特に注目されがちですが、それだけではないはずです。
国も地方も緊張感ある政治が必要なのは確かです。特に地方議会は、生活者重視、常に身近に感じるような場で開かれたモノでなくてはならないはずです。

何が何でも議席確保優先、当選したから4年間安泰(収入確保)、選挙公約はそのうちに。。。
こんな議員はいないことを願いたい。

50名の県議会議員、これからの4年間の「働き方通信簿」をぜひ有権者の皆さんつけてください。

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