« 時代の変わり目だからこそ | トップページ | 春の全国交通安全運動期間中! »

2019年5月 9日 (木)

車は走る凶器になってしまいます。

栃木県は〝車社会”という事は何度も紹介しているところですが、昨日、滋賀県で保育園児が犠牲となった悲しい事故が発生しました。
日課となっていた、保育士の方に連れられて散歩、歩道を歩くのにも万全な体制をとっていたにもかかわらず、しかも信号待ちのところに車が飛び込んでくる。保育士・園児にとっては避けようのない事故、2歳児にとって、軽乗用車といってもとてつもない大きな走る凶器と変わってしまいました。

事故死というのは、朝普段通りに見送ったにもかかわらず、「ただいま」の声を聞くことが二度とできなくなる。今回お子さん(2歳という命)を亡くされた親御さんの哀しみ、無念さは計り知れません。

改めて日ごろの運転、安全運転へ心掛ける。自分への問いかけをしました。


ご冥福をお祈りします。(合掌)

« 時代の変わり目だからこそ | トップページ | 春の全国交通安全運動期間中! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

フォト
無料ブログはココログ