日記・コラム・つぶやき

2018年6月15日 (金)

喜怒哀楽の繰り返しで。。

栃木県労働者消費生活協同組合組合(略称:栃木労生協)は、設立後53年の歴史に幕を下ろします。(2018年1月末で業務は終了、解散に向けて清算手続き中)

今の世の中は残念ながら、個人主義が主張され、「協同・たすけあい」という意義が問われる時代、加えてネットを介せばパソコン上クリック一つで物が買える時代となっています。

これが栃木労生協の解散に至る大きな要因となりました。

物事には始まりがあれば終わりがあります。その間には「喜怒哀楽」(喜び)(怒り)(哀しみ)(楽しみ)がいく通りも繰り返されています。
栃木労生協においても、この「喜怒哀楽」のもと、多くの皆さんの尽力があって成長・発展してくることができました。

最後の理事長(兼務)を務めさせていただき、53年という長い歴史の中で活動ができたことに感謝を申し上げます。


関係されました皆さま方に御礼を申し上げます。

永い間、お世話になりました。
ありがとうございました。

2018年6月12日 (火)

はたして返事はいかに

世界中の注目になっています「米朝首脳会談」、ニュース報道から両首脳の表情をみると、緊張の中になんとなく友好的な(予期せぬような)スタートを切った印象があります。

本日以降、どのように世界のメディアは伝えるのでしょうか?

日本国のスタンスはどうなるのか?
米国頼りの安倍首相、願いが叶うのか?
どのような気持ちでトランプ大統領の返事を待っているのでしょう。

2018年6月11日 (月)

立憲民主党栃木県連合設立されました。

昨日10日、立憲民主党栃木県連合が設立され、福田あきお衆議院議員が代表に就任されました。
おめでとうございます。

470名という多くの支援者の皆さんが出席され、熱気あふれる雰囲気の中で活動方針、役員人事が承認されました。

来賓として招かれた立憲民主党枝野代表は、私の故郷「栃木県」にもやっと県連合が設立され「ホッとした」とあいさつで触れられたことが印象深いです。



設立大会終了後、約1時間という限られた時間ではありましたが、枝野代表と連合栃木幹部で意見交換をさせていただきました。

今の野党のあり方、連合として、産別として抱える課題(悩み?)について有意義な意見交換ができたと思います。

国民民主党も栃木県支部が7月1日に設立大会を予定しています。
現時点では、党が一緒になるのは無理であっても、県内においては風通しの良い連携ができる関係であってほしい、と願うばかりです。

2018年6月 8日 (金)

心配事

いよいよ米朝首脳会談が来週行われます。その前にと急いで安倍首相がトランプ大統領を訪問した感がありますが、現地から伝わってくるニュース映像からは、安倍首相と接するトランプ大統領の表情に笑顔が無いのが気になります。(安倍首相は無理に笑顔をつくって接しているように見えます。)
日本だけ蚊帳の外になってしまわないか心配です。

そんな風に見える(思う)のは私だけではないはずです。

2018年6月 5日 (火)

逃げ得は絶対にさせてはいけません。

森友問題、佐川元国税庁長官(当時理財局長)が不起訴となり、財務省として過去にさかのぼり処分内容が出されました。

(※処分内容も甘い気がします。)

それに、ただ単に処分するだけでは済まないはずです。
一連の文章資料の改ざんは佐川氏が指示したものという結論をだし、「ハイそうでしたか。」と国民は納得できるわけがありません。

国会審議中は「知らぬ存ぜぬ、間違いありません。」で押し通し、最後には「私が指示、知ってました。存じてました。国会答弁はデタラメでした。」
こんなことが通用しますか?

某総理も某大臣も謝罪の言葉は発するものの、頭をさげるような謝罪はしていません。(と思います)

民間企業が不祥事を起こせば、謝罪会見で幹部そろって頭を下げていますよ。

何度も森友問題の対応の仕方を批判してきましたが、このまま逃げ得をさせてはいけません。

2018年6月 4日 (月)

健康はお金では買えません。

栃木県は車社会、車無しでは生活ができない(個人的には思います)環境にあります。
また、一家に一台というよりも一人一台(個人の足代わり)という気もします。
農家に至っては作業用軽トラック類を含めたら相当な台数を保有しているところもあります。

そんな事情の中、いまガソリン価格が高騰しています。県内北部地区はレギュラーでリッター140円~145円です。4月以降でしょうか?高値が続いています。
生活必需品とはいえ、通勤で車を使っている家庭が多い家にとっては家計への影響大だと思います。

数百メートルにあるコンビニに行くのも車を使ってしまう。慣れがそうさせているかもしれません。

ガソリン代節約、健康のため歩く、または自転車利用するなど、生活スタイルを変えませんか?
健康はお金では買えません。


(汗をかくことが嫌いな自分への戒めとして。。。)  

2018年6月 1日 (金)

祝700件

今日のブログ投稿を持ちまして、めでたく700件の節目を迎えることができました。

連合栃木ホームページをリニューアルする。積極的な情報発信に努めるとしてスタートしました 「剛ing my way」 2014年6月のことです。

それから4年間、月曜日~金曜日を中心に投稿しつづけてまいりました。単純に一日1件とすれば700日めとなります。

その時、その季節、主に気になったことへのコメントを自分なりに一方的に記載してまいりました。

※ネタ探しに苦労しますが。。 政治ネタは読んでいただく割合が高いようです。

このスタイルは変えずに、これからも800、900、1000件へと続けてまいりますので、気になった方は見ていただければ幸いです。
まだ知らない方々にぜひ紹介して読んでいただければありがたいです。

これからもよろしくお願いします。

2018年5月31日 (木)

もりかけも重要ですが、身近な課題を真剣に検討すべき

大変残念ではありますが、高齢者運転による死亡事故が報道されました。
事故は事故として、加害者責任は当然負わなけれいけません。

しかし依然にもこのブログで書きましたが、このような事故を防ぐ高齢者の移動手段確保は、地域事情によっては避けては通れない現状での課題になっています。
高齢者による運転免許自主返納が昨年1年間で42万件あったという集計結果があります。
公共交通機関が充実していれば何の問題もないでしょうが、地域、とくに過疎化が進んでいる地域では移動手段確保は車(マイカー)に頼るしかありません。家族による送迎が可能であればいいですが、大半の事情はそうはいきません。

加えてバス路線などは、過疎地域から廃止されていく現状にもあります。

自治体によっては、タクシー券(上限あり)を配布するところもあるようですが、これからもますます高齢化が進んでいきます。同時に過疎化も進んでいくわけで高齢者には自己責任で何とか。。。ということは厳しい状況だと思います。


政治を身近なものと感じるためにも、直面している「税と社会保障の関係」、しっかりと考えませんか。

2018年5月29日 (火)

一話完結ドラマ化を。

政治の世界には、架空話があってはいけません。現実をみた現場最優先の行動が必要です。
森友・加計問題で感じるのは、ドラマセットの中で脚本といいますか?ストーリーに沿った物語が展開しているような気がしてなりません。

あまりにも現実離れした出来事が起こり(起こし)、真実解明をくぐり抜けるため、嘘に嘘を重ねていくストーリー。
ハラハラドキドキ感がありません。
ばかばかしくて一番見たくないドラマの種類です。

製作費も、出演者のギャラ、エキストラ代、撮影場所等、相当高い値段がつくでしょう。


どうせ見るのであれば、一話完結のドラマ化にしていただきたいものです。

2018年5月28日 (月)

なんともはや・・・

連合本部では毎月定期で記者発表が行われています。(連合HPから見れます。)
その中で、今月は相原事務局長より来年に迫った「参議院選挙」の基本方針についてふれ、記者の方々からいくつかの質問があったようです。

参議院選挙に候補擁立予定(現在10名)の政党内訳を聞かれています。

やはり、記者の皆さんは「立憲」「国民」が分かれている状況下での選挙に突入する。連合はどのように選挙をするのか。この点だと思います。
印象としては、今までのように連合として一枚岩での選挙にはならない公算高いみたいな、野党内で対立しているような雰囲気に感じられているのかもしれません。

参議院選挙まであと400日足らず、非拘束名簿式比例代表制の仕組みにおいて党が分かれているのは良いことではありません。

なんともはや、悩みは尽きません。

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